2017年9月11日月曜日

2017 千葉オープンTTC大会9月

 晴れてギリギリ真夏日ながら、9月となるとそれらしい暑さは皆無、千葉OPTTC大会9月に参戦、1回戦序盤3つもブレークされ後半2つブレークバックするも6-8で1回戦敗退、午後には職場復帰。

 今日貰ったアドバイス:
・リターンダッシュなどネットプレーは良かったのでもっと使うべき
・ワイドのサービスに対するリターンが弱い

2017年8月28日月曜日

2017 千葉オープンTTC大会8月

 曇りのち晴れ、ギリギリ真夏日、千葉OPTTC大会8月に参戦、1回戦3つもブレークされて4-8で敗退、午後には職場復帰。

 今日貰ったアドバイス:
・バックのスライスとネットプレーは良かったのでもっと使うべき
・フォアはこの勢いだと打ち込まれる

2017年5月11日木曜日

2017 関東オープン

 夏日の陽光の下、仕事休んで関東OPに参戦、予選1回戦、以前当たった時は競ってファイナルだった相手に2-6,1-6であっさり敗退、確実に力が落ちているということ。

 今日貰ったアドバイス:
序盤の緩いペースは嫌だったのに、途中からボールのペースが上がってやりやすくなった。

2017年2月6日月曜日

2017 千葉オープンTTC大会2月

 朝プラス気温、日中晴れて最高15度台、ただ風強く、かと言って風向きからすると春一番では無さそう。

 仕事サボって今年の第2戦、千葉TTCに参戦、1回戦シード選手があったまる前に1度ブレークしたのみで1-8瞬殺、昼過ぎには職場復帰。

 本日貰ったアドバイス:
ネットに出るのはいいけれど、もっと振ってから出るように。

2017年1月29日日曜日

フェデラー好きの歌姫 - MIONさんの歌声

 小平でアマオケのボロディンとグラズノフを聴いた後、新宿に戻り、有名ラーメン店を経由してから学生時代に通ったテニスショップへ、オーナーと20年振り位に久闊を叙してから渋谷へ。

 ちょっと見てみたいイベントがいくつかあって、まずタワレコで聴いたのは松井恵理子さんの歌、声優が本職っぽい方でしたが、着いたのが開演直後だったせいで人混みの後方となり、居心地悪くて1曲で退散。

 その後向かいのHMVに移動してアイドルユニット「虹のコンキスタドール」のイベントへ、こっちは開演1時間前にもかかわらず既に相当な人だかり、あっさり断念。

 もう帰ろうかと思えど、タワレコに戻り、小1時間待って聴いたのがシンガーソングライター、MIONさん。

 可愛いルックスに味のある歌声、そして何よりどの曲もメロディが素敵で親しみやすく、天賦の才を感じます。

 ただその時間帯は奇跡の全豪決勝、フェデラーvs.ナダルの真っ最中、MIONさんはフェデラーの大ファンらしく、試合が気になって仕方ない様子、それを聞いたファンの方が経過を伝えるなどする一幕も。

 ただ深夜地上波で録画中継を楽しもうと思っている身には、結果を耳に入れたくなく、手で耳にふたをしながらダッシュで退散、でも第4セットまで耳に入ってしまいました(泣笑)。

33回にダブル3番 - 小久保大輔&ラスベート交響楽団, ボロディン3番とグラズノフ3番

 新宿タワレコのイベントの後、久々に乗る西武新宿線で小平へ。

 まず駅前でお目当ての店で味噌ラーメン、立川界隈で展開するチェーン店らしいんですが、8番ラーメンと似た味わいとラインナップで満足。

 してから聴いたのは首都圏にいくつかあるロシア語名オケの一つ、第33回定期、ってことでロシア系作曲家の3番が2つ、しかもボロディンとグラズノフのダブル3番、とマニアックなプロ。

 会場のルネこだいらに着くと、「○○吹奏楽団定期」との貼り紙、「うわ、ボケ老人やっちゃった!」と思いきや、目指すオケは大ホールじゃなくて中ホールでした。

 初めて入ったルネの中ホール、大ホールの音が漏れて小さく聴こえてきます(笑)。

1月29日(日) ルネこだいら 中ホール
 小久保大輔&ラスベート交響楽団 ベートーヴェン エグモント、ボロディン Sym3番、グラズノフ Sym3番
最初のベートーヴェンは木管ソロが安定、続くボロディンはグラズノフによる補作で第1,3楽章のみ、Hr4,Tp2,Tb3、Clトップが私的MVP。後半グラズノフはHr5,Tp4,Tb3(TbトップはアルトTbかも)、Tbが吹きっぷりまずまず、アンコールはボロディン(グラズノフ編)小組曲の第3曲、3拍子とのこと(笑)。

 この後渋谷に出てまたイベントへ。

堕天使なう - いけてるハーツ

 今年の全豪は驚異の連続、完全にタイムスリップ状態。

 曇り時々晴れ、最低プラス気温、最高12度台と高め、試験期間で練習場所無く、朝ゆっくりしてから東京に出てインストアイベント(とラーメン)を前後に挟んでアマオケ、まずは新宿タワレコのイベントへ。

 聴いたのは「いけてるハーツ」なるアイドルユニット、新曲に合わせてゴスロリ風の衣装は堕天使とのこと、歌って踊る7人はルックスも年齢も色々な感じ、以前に1度見たことがあるかも。

 この後アマオケを聴くべく西武新宿線に乗って小平へ。

2017年1月21日土曜日

Flushベースのセクシー系ユニット - G☆Girls

 オペラシティで飯森&東響のシェエラザードとアレクサンドル・ネフスキーを聴いた後、帰り道に渋谷HMVに寄ってインストアイベントへ。

 聴いたのはG☆GirlsなるミスFlushメンバーをベースとしたユニット、うち4,5名で歌とダンスをセクシーな衣装で披露、人口と天然では乳の揺れ方が違う(たぶん)ことを知りました(笑)。

飯森範親&東響のシェエラザードとアレクサンドル・ネフスキー

 先週スタート「スーパーサラリーマン左江内氏」ってテレ東深夜枠のノリ、なのに何故日テレしかもゴールデン?

 晴れのち小雨、練習場所無く、朝ゆっくり洗濯してから東京へ、午後はオペラシティ、飯森&東響によるシェエラザード&アレクサンドル・ネフスキーの豪華2本立てです!

1月21日(土) オペラシティ
 飯森範親&東響 R=コルサコフ シェエラザード、プロコフィエフ アレクサンドル・ネフスキー
前後半ともHr4,Tp3(RAからだとTb不明)、まずは前半R=コルサコフ、ソロは自由にやらせて伸び伸び、久々に見た気がするニキティンのコンマスソロはそれなり、Hrトップも堅実(ハミルは3rd)、第2楽章コーダのソロ2クール目はミュート使用、第3楽章中間部のClソロは(最近多い)かなりの弱音、終楽章の冒頭Vnソロ前の弦バス(これも最近流行りの)強音は無し、全体にTbの吹きっぷりよかった反面、Tpはもっと吹いて欲しいところ。
 後半プロコはオケ後方の雛壇に合唱を配し、左脇にパーカッションが10名近く、氷上の戦い冒頭は雰囲気たっぷり、Tpトップは氷上の戦いのクライマックスと終曲のラストのみピッコロっぽい管に持ち替え、冒頭からチューバが凄い吹きっぷり、ただ他のブラスはそれなり、全体の迫力もぼちぼち、指揮者右脇のソリストは大柄なエレーナ・オコリシェヴァ。

 真横の頭上(3階RA)で聴くと、意外と飯森の唸り声がうるさかったです(笑)。

2017年1月19日木曜日

ロペス=コボス&N響のステンドグラス、祭

 雪掻きのため日帰り帰省から戻る夜行バスは八重洲着、高速バスを乗り継いで茨城復帰、曇りのち晴れ。

 当日掲示板で安価GETに成功し、夜はまた東京に出てロペス=コボス&N響に急遽参戦、オール・レスピーギなので超楽しみ!

1月19日(木) サントリーホール
 ヘスス・ロペス・コボス&N響 レスピーギ グレゴリオ風の協奏曲、教会のステンドグラス、ローマの祭
前半は初めて聴く、と言うかその存在すら知らなかった曲、Hr4,Tp2,Tb3、実質Vn協奏曲ながら後半はオケの見せ場もそれなり、端正なVnソロのアルベナ・ダナイローヴァは女性なのにVPOのコンミスとのこと、アンコールにバッハのしみじみ系。
 後半はHr5,Tp4,Tb3、ステンドグラス第3曲の舞台裏Tpはピッコロっぽい楽器を使用し堅実て、第2,4曲の迫力がなかなかで、ラスト1音は長め。続く祭のバンダTp3本はオルガン左脇、Pブロックすぐ頭上でバンダを聴いたのは初めて(さすがにうるさかったです)、本隊Tpトップの暴れっぷりもなかなか、Hrトップは1か所を除けばまずまず、ロペス=コボスは粘らず歯切れよく推進するサウンド、弦が迫力あれど、全体の迫力はそれなり。