2018年5月14日月曜日

2018埼玉オープン春季クラシック

 昨夜のジロは前半の山場、web観戦も佳境に入った残り1km、って時点で突然中継が途切れ、他のサイトも上手く繋がらず発狂寸前、何とか繋がる別サイトを見つけた頃にはとっくにレースは終わってました(涙)。

 予報通り最高28度弱と久々の夏日の中、2018埼玉OP春季クラシックに参戦、予選2回戦(初戦)学生に0-8と瞬殺されて終了。草加駅前の馴染みラーメン店(でも行列!)を経由して午後には職場復帰。

 本日貰ったアドバイス:
・1stサーブに対するリターンミスが多い。
・バックのスライスでネットに出る展開はいい。

2018年5月8日火曜日

2018千葉オープンTTC大会5月

 昨日は20度超で陽射しがあったのに今日は15度にも届かず時折霧雨、短パン半袖だとクソ寒い!(5月に最高15度を割るのは10年振り!)

 とよりコンディションが悪くなってるのに昨日中止だった2018千葉オープンTTC大会5月に改めて参戦。

 1回戦またも0-8と団子食らって終了、午後には職場復帰、する前に麻婆豆腐の隠れた名店を訪問、お小遣いは無し。

 今日貰ったアドバイス:
序盤からネットに出るのは正しい戦術だったが、出球がゆるい、速い球も交ぜるなど工夫を。

2018年5月7日月曜日

綺麗なヒロインと豪華脇役のコン・ゲーム - コンフィデンス <'03 米>

 阪神2位浮上! 漸くメッセンジャー以外でも勝てる気がしてきました。

 予報に反し午前中は薄曇り、なので試合に参戦するべくTTCへ、しかーし!コートには人っ子ひとりいません(涙)、昨日のうちに中止決定されていたらしい、日が射してるのに…、しかも結局夕方まで降らず。

 コン・ゲームやサプライズが好きなせいか、マイベストムービーを訊かれるといつも「スティング」「テキサスの五人の仲間」を挙げます。

 という訳で本日はテレ東午後に放送したのを留守録して夜に観たこの作品、タイトルからしてフジ「コンフィデンスマンJP」でも引用してる筈。

コンフィデンス <'03 米>
 ある詐欺がきっかけで詐欺師グループが暗黒街の顔役と一戦交える羽目になるサスペンス、D.ホフマンやA.ガルシアなど脇役が豪華、コン・ゲーム前提の内容ゆえ、予想を上回る驚きは無いながら、軽快にツイストを楽しめる内容、レイチェル・ワイズが綺麗。

2018年4月23日月曜日

2018千葉オープンTTC大会4月

 昨夜スタート「ブラックペアン」、あの地味な内容があれだけド派手になるとは。しかも猫田が若い!

 一転曇りで気温は終日10度台で低め、短パン半袖がややキツイ中、2018千葉オープンTTC大会4月に参戦、1回戦若者に0-8とシバかれ、午後には職場復帰、お小遣いは無し。

 今日貰ったアドバイス:
動きがバタバタしている。もっとリラックスすべし。

2018年3月25日日曜日

ああ勘違い&顔セレ - 世川望&市川交響楽団

 渋谷タワレコでアイドルのイベントを冷やかした後、市川でアマオケがピットに入るバレエ公演へ。

3月25日(日) 市川市文化会館
 世川望&市川交響楽団 ミュージカルメドレー
前半クラシックバレエ、後半ミュージカルメドレーの2部構成、何と前半のチャイコなどのクラシックは録音音源!事前調査不足です(涙)。ってことで、後半のポップスのみ生オケ、「マイ・フェア・レディ」や「サウンド・オブ・ミュージック」などミュージカルメドレー、少数精鋭なのか市響は定期の時より弦が安定。

 9つのカンパニー(の生徒)が登場する中、1団体だけ妙にルックスよく(年代は小学高学年あたり?)、半数が即アイドルになれる位、「顔セレ?」と思ってしまいました(笑)。

K-Popっぽい6人組 - chu-Z

 晴れ、最高20度弱と昨日以上の花見日和、ただ神田川沿いの桜はまだ6-7分、早起きして東京に出て午前テニス、午後はアマオケでマーラー1番。

 の予定でしたが招待申込を忘れており(ボケ老人)、断念して別の無料コンサートへ、アマオケがピットに入るバレエ公演、その前にタワレコ渋谷のインストアイベントへ。

 聴いた(見た)のはchu-Zなる6人組のユニット、ルックスはぼちぼち、ダンスがK-Popのテイストを取り入れた感じ。

 その後ピットに入ったアマオケを聴くべく本八幡へ。

2018年3月24日土曜日

上岡&新日のそこそこ個性的な悲愴

 銀座山野楽器でユッコ・ミラーさんのSaxを聴いた後、錦糸町へ移動して上岡&新日の"悲愴"へ。

 ただ時間がギリギリ、「前プロはコンチェルトなど興味無い曲が多いからいっか」とゆっくりトリフォニーへ、案の定ホールに着いたのは定刻1分過ぎ、音合わせが始まりそうな時刻、ダッシュで客席に向かえば間に合うことは判っていたものの、入口で「案内状に従え」と言われ、サントリーやオペラシティだと遅れて入場した人のための席やスペースに案内してくれて、しかもそこは自分が座る貧民席より音がいいからラッキーかも、と素直に従うことに。

 するとエレベーターを使うなどしてかなーりゆっくりと移動して3階に着いた挙句、「もう音合わせなので次の曲から入って下さい。」と言われ待機、なーんだ、専用スペースに案内してくれるんじゃないのか。だったら自分で勝手に入れば余裕で間に合ったのに…。

 この時点ではR側3階廊下、自分の席はL寄りゆえ、ブラブラとL側廊下へ、するとそこにいた別の案内嬢が「まだ間に合うから入りましょう!」と引率されてホール内へ、しかし!丁度上岡氏が入場してきたため、すぐに諦めて廊下に逆戻り。

 ま、いいですよ、どうせ前プロは守備範囲外だろうから。

本日のボケ老人:
 実は前プロ(ローマの噴水)を聴きたくて買ったチケットなのに、それを忘れて前プロをブッチする(涙)。

 国内オケでチャイコメインのチケットを自分が買う訳が無い、と気付くべきでした…。

3月24日(土) すみだトリフォニー
 上岡敏之&新日フィル レスピーギ ローマの噴水、ボッテシーニ コントラバス協2番、チャイコフスキー Sym6番
 という訳でお目当ての噴水は聴けず(涙)、ただロビーのTVで観た感じ、全体に激しさは無い印象、トレヴィでかなり遅く始めて急加速したのが印象的。実際に聴いたのは次のボッテシーニから、弦バスソロは新日の首席奏者、アンコールにチェロトップとの2重奏でロンドンデリーの歌、チェロが低音部を担当してして立場逆転。後半チャイコはHr4,Tp4,Tb3、冒頭の弦バスが聴こえない程の弱音、所々のパウゼが長い!第1楽章展開部前はバスクラじゃなくてオリジナル通りFg、しかもその前のClの後半からがディミヌェエンドじゃなくてクレッシェンドして渡したので弱音の困難は無し、展開部ラストのTbの下降音は弱めかつテンポ速め、第3楽章のブラスの爆発度も低め、終楽章最後の弦バスはアルコがかなり強め、アンコールは用意してる感じだったのに無し。

 続本日のボケ老人:
使用済みペットボトルにカフェオレ(職場の飲み残しコーヒー+冷蔵庫の牛乳)をつめ、マイドリンクとして携行していたものを休憩時派手にひっくり返す(涙)。ズボンの両腿から膝までぐしょぐしょ、まるでトイレで方向間違えて発射した人みたい…(涙々)。

キャラ作りが間違ってる気が… - ユッコ・ミラーさんのSax

 5時起きして世界選手権女子フリー観戦、崩れるザギトワを見てメドベデワの凄さを改めて実感。

 そのまま東京に出て朝テニス、程よく晴れて気温も上昇中、花見日和ってことでテニス仲間はそのまま花見へ、文京区の桜は8-9分咲き。

 午後は上岡&新日の悲愴、その前に少し時間があったので銀座山野楽器ののインストアイベントへ。

 聴いたのはユッコ・ミラーさんのSax、鮮やかなプレイでジャジーに数曲、ただ不審に思ったのが本番ではリハの時とは1オクターブ高い声でアイドル喋り(と言うかネタでアイドルをデフォルメした感じの喋り方)、すぐに「やってられるか!」と笑いを取るのかと思いきや、最後までそのキャラで通してました。実力もありそうなジャズプレーヤなのに何故このキャラ?

 この後トリフォニーに移動して上岡&新日、でも時間ギリギリ。

2018年3月23日金曜日

異形パフォーマンス - OM-2 「ハムレットマシーン」

 曇り、ながら最高15度弱とぼちぼちこの陽気、夜は東京に出て観劇、例によって奇特な方からの頂き物。

 茨城の桜はまだですが、日暮里駅の前は既にほぼ満開です。

3月23日(金) 日暮里サニーホール
 OM-2 「ハムレットマシーン」
まずは5分間何も起こらず、「これにて公演は終了しました、云々かんぬん」との場内アナウンス、パラパラと拍手が起きて帰る人数名、勿論サクラかと思っていたらホントに信じて帰った人が1名いたらしく戻ってきました。円形に客席が取り囲んだ空間が大きな壁で2分され、両側で演じられるため反対側が見えずストレスが溜まる序盤、その後その壁が天井に上がってからは佐々木教お得意の暴力的な異形パフォーマンスがメイン、周りでは自転車グルグル、ただセリフ聞き取りにくく、原典テクストとパフォーマンス内容との関連はほぼ不明、休憩無し約80分。

 何故か小学生の少女を連れたお父さんが観劇、大丈夫か?小学生にこんなもん見せて…(マスターベーションなどセリフにはそれなりの下ネタ有)。

2018年3月22日木曜日

ホーネック違いとディズニーオケ?のマーラー1番 - ライナー・ホーネック&THE ORCHESTRA JAPAN

 曇り、気温も10度台半ばに回復、構内の早咲き桜は満開、近所のレンギョウも鮮やかな黄色。

 夜はTHE ORCHESTRA JAPANなる怪しい?オケ(ポップス公演が多い!)の"巨人"に急遽参戦、指揮のホーネックは濃いマーラーをやるので気になりつつも値段が高くてスルー、していたところチケットストリートで当日1500円GET!しかも招待席、1階中央やや後方でした。

 しかーし! 開演前になってやっと気付いたんですが、何とホーネックと言ってもマンフレートじゃなくて弟のライナー!兄弟で指揮者転身かよっ!

3月22日(木) サントリーホール
 ライナー・ホーネック&THE ORCHESTRA JAPAN R=コルサコフ "ムラダ"より貴族たちの行進、モーツァルト Sym25番、マーラー Sym1番
 最初のR=コルサコフはHr6,Tp6!,Tb3、ブラスが安定し、弦も明るい響き、続くモーツァルトでも弦が鮮烈、Vlaトップの外人奏者が存在感たっぷり、休憩挟んで後半マーラーはHr8,Tp6(6thはHr補助専業?),Tb3+Hr補助Tb1、第1楽章舞台裏のTp3名が展開部中盤まで戻ってこない珍しいパターン、Hrが時にド迫力、第3楽章弦バスソロはプロには珍しく意図的にぎこちなく演奏(拍手!)、長身のホーネックは分かりやすそうな棒で基本クセのない表現(兄さんよりかなり地味)、とは言え終楽章緩徐部前半は遅めでやや粘り、Hrと補助Tp,Tbが起立したクライマックスは悠然たるテンポでブラスを開放的に鳴らしての大団円。アンコールは無し。

 終楽章ミュート早業部分、Tpはアシと分業、Tbはミュート最後1音を少しサボる作戦(たぶん)でした。

 全体の揃いはさておき、ブラスの下パートなど個々のプレーヤーは期待より上手なオケでした。メンバー表を見ると在京プロの元首席も入っている模様。