2012年5月12日土曜日

空前のバカミス・アンソロジー、下巻 - 小山正編「奇想天外のミステリー」

昨日宿舎前で(今朝の有栖川宮記念公園でも)、今季初めてあの青臭いsemen臭を感じました。

 まずまずの晴れ、朝は8度弱とやや冷え込み、日中は21度台と4日連続の平年値、ただその割には風が冷たく、春と言うより秋の空気感、半袖半ズボンでは寒く感じました。

 早起きして東京に出て2箇所でテニス、朝は麻布で、それから久我山に移動して昼過ぎまで。

 前半のコートに向かう際の通り道の有栖川公園、先々週は階段ダッシュしていたプルンプルン外人軍団、今朝は何と両手にグローブを着けミット打ちをしてました。

 午後はコンサート予定無く、古本屋を数軒回って10冊以上購入し、池袋で後輩に遭遇、その後帰り際にDATとMD(共に死語)を買おうとアキバでいつも行く店に寄ったところ、シャッターが閉まっていて「この店舗は破産宣告云々」との張り紙、ショック…、これからどこで安く(死んだ)メディアを買えばいいんでしょうか(涙)。

 本日は昨日に続き、先日読んだバカミス・アンソロジーの下巻から。

奇想天外のミステリー 小山正編
 収録作家は辻眞先、鯨統一郎、かくたかひろ、戸梶圭太、霞流一の5氏、そして巻末は編者の日本バカミス史エッセイ後編、戸梶圭太のぶっ飛びスタイルが印象的、鯨統一郎は(バカ度はともかく)ミステリー度が低くがっかり、最後を飾るバカミス・キング霞流一「BAKABAKAします」もタイトルなど凝ってますが期待し過ぎたせいかイマイチ感あり。

 明日はテニスの状況次第ではアマオケのシベリウスに行くかもです。

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