2012年5月26日土曜日

カルチャースクールのシベリウス - 野村秀樹&えびすエスプラナードオーケストラ

昨夜のジロ、獲得標高差5000m超の第19ステージを深夜の公園ベンチに1時間以上粘ってネット観戦、ロドリゲス、バッソ、スカルポーニと錚々たるメンツに伍して、離されるどころか先頭を切ったヘジダルにはビックリ!俄然優勝候補筆頭です。今夜の山岳最終決戦も逃せません!

 爽やかな晴れ、夏日には届かなかったにせよ平年より高め、午前テニス、午後アマオケ、と典型的休日、いつもより早めの5時台に家を出たらすごい霧、50m先は見えない感じ、この季節早朝は大概こうなのか、たまたまだったのかは不明。

 テニスの後、午後のアマオケまで2時間程余裕があり、初めてのホールだったのでまず現地入り、新丸子ならぬ下丸子に初めて降りたらホールは目の前、踏切を挟んで無線の入るマックがあり、そこで時間を潰していると、お子さん連れの後輩に遭遇。

 パンフによれば今日のアマオケはカルチャースクールの講座(しかもたった月2回)としての活動とのこと、ってことは毎年メンバーが入れ替わるんでしょうか?演奏するはオールシベリウス、しかもガチガチの王道プロです。

5月26日(土) 大田区民プラザ 大ホール
 野村秀樹指揮えびすエスプラナードオーケストラ シベリウス フィンランディア、カレリア組曲、Sym2番
各曲の前に指揮者によるオケと曲の紹介あり、オケはさすがに編成小さめ、金管は最小限の本数いて、木管は2管を確保していますが、弦は順に7・6・4・5・2、ただコンミスに講師の先生が入って全体を締めています。まずフィンランディア、冒頭のブラスの響きはなかなか、そして最後の1音の切り際で弦だけ残したのが鮮やかでシベリウスっぽさ満点。続くカレリアは第2曲の弦の響きと弱音表現がなかなか、そして後半の2番、終楽章クライマックスの和音ではさすがに疲れたか音程が怪しくなってはいましたが、要所でなかなかの盛り上がり、アンコールは来年のテーマがチャイコとのことで「くるみ割り人形」トレパーク。

 月二のカルチャースクール通いでこれだけちゃんとした演奏をされると、1日数時間&1年360日練習していた中学時代の自分の立場がありません(笑)。

 帰り道、メルクル&国立音大「復活」のチケットを買うべく新橋で途中下車して銀座ヤマハに寄ったんですが、品川-新橋間では自分の乗る京浜東北線が後から来た山の手線に抜かれ、次に新橋-秋葉原間では山手線に乗ったら後から来た京浜東北に抜かれる始末(あとで挽回して追い付きはしましたが)、どういうこと?

 明日は気が向けばアマオケで展覧会&ボレロです。

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