2013年5月26日日曜日

夏日に挑戦のマーラー1番 - 石毛保彦&大宮フィルハーモニー管弦楽団

 昨夜は地元に戻るとまず近所のFreespotでジロ最終山岳決戦第20ステージをweb観戦、過酷なクイーンステージ、の筈が雪の影響でしょぼいコースへと変更になりガッカリ、でも一応最後は山頂ゴール、4分も差があり仕掛ける必要が無いニーバリの気を吐くアタックには男気を感じました。

 続いて2時間だけ寝てCL決勝、目が醒めきらず前半はうろ覚えですが、後半動き出してからは俄然覚醒、去年のことがあるので結果には満足、そして毎年選手を抜かれるのにずっと強いチームを作り続けるドルトムントの監督は偉大。

 小1時間寝てから東京に出てテニス、昨日より雲多めながら最低14度台、最高26度台はどちらも平年より高め、朝晩以外は半ズボンにTシャツでOKです。

 都心のテニスから埼玉に移動して午後はアマオケ、初めて聴くオケで、それもその筈、それなりに歴史ある楽団ながら、35回目にして初めて念願のマーラーに挑戦するとのこと。

5月26日(日) 埼玉会館
 石毛保彦指揮大宮フィルハーモニー管弦楽団 バーンスタイン キャンディード序曲、ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー、マーラー Sym1番
 最初のバーンスタインではTp,Tb,Hr全て4本ずつ、難しそうでした。続くガーシュインではTp5,Tb,Hr各3、Saxはアルトのみ?ピアノソロは森田由子、冒頭のClのグリッサンドが見事で、コンマスがバンジョーを掛持ちしてました。後半のマーラーでは(Hrの補助パート無しで)Tp6、Tb4、そしてHrが10本も!オケにはかなり荷が重い印象でトラブル頻発、その頑張りが聴衆に伝わったのか?第1、第2楽章の後にぱらぱらと拍手、それでも最後までしっかり辿り着き、Hr10名が起立したラストではまずまずの音響で大団円、Tpトップが出色で、あとティンパニ約1名が目立ち過ぎな位の激しい打ち込み。アンコールには有名なポルカを1曲。

 個人的注目の終楽章ミュート早業着脱部分、Tpはアシとの分業作戦でつつがなく終えてましたが、Tbは1人でこなそうとして手間取り、脱ミュート後の前半を落としちゃってました。

 これに懲りずまたマーラーに挑んで欲しいものです。ただ埼玉会館の1階20列センターは空調の風がブンブン降ってきて寒いことこの上無かったです(芸劇みたい…)、慌てて朝晩用のウォームアップをラケットバッグから出して着込む羽目に。

 明るい内に地元復帰、児玉&大阪響「ばらの騎士」のFMライブに余裕で間に合いました。

 今夜はこれからスポーツニュースで藤浪vs.大谷の対決がどうなったかチェックです!

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