2014年7月7日月曜日

80年代の青春 - セント・エルモス・ファイアー <'85>

 昨夜のウィンブルドン男子F、知らない間にエドバーグとベッカーの代理戦争になってます。

 第1セット見た感じフェデラーは往年に比べサーブに対する反応が(バックコートからの強打に対する反応も少々)衰えていて、まさかファイナルまで競るとは思いませんでした、さすがはレジェンド。

 それより、今のフェデラーがあの、コナーズを倒した時のA.アッシュより年上だなんて驚き、道具および肉体ケア技術の発達のお蔭か。

 驚きと言えばその前日、ファンハールのPK向け采配、さすがは名将!これで(スペイン以外は)ほぼ下馬評通りのベスト4、決勝の相手はにっくき宿敵アルゼンチンが第1希望、でしたが、今ならオランダを希望します。

 ウィンブルドンが終わったと思ったらツールが開幕、まだまだ寝る暇ありません。

 本日の実家のBSで観た映画から、以前観てる筈なんですが、全く内容を思い出せないので改めて視聴、後の日本のドラマに影響を与えた作品。

セント・エルモス・ファイアー <'85 米>
 大学の頃の仲間が社会に出てから出会う苦悩と挫折と愛を描く群像劇、80年代音楽をバックに当時の若手俳優のアンサンブルを楽しめます。別れた男の部屋から自分のLPを回収する際、スリラーとマーラーの9番、ってのがイイです。

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